服用前に確認!タダラフィルの副作用

服用前に確認!タダラフィルの副作用

タダラフィルは、シアリスの有効成分として使用されています。
服用すると同時に副作用が現れる場合もあり、よく言われているのが頭痛とほてりです。
血管拡張作用によるもので、脳の血管も拡げ神経が刺激され頭痛を感じることも。
ほてりは拡張し血流をよくしていくので、「身体が熱い」という症状が起こるのです。

タダラフィルで胸やけを気にされる方がいます。
腸から吸収される成分のため、食事を摂る内容によって胸やけを起こす可能性があります。
この場合は、ガスター10や他の市販薬を併用してください。
軽度な症状ばかりで、数時間もすれば収まるのであまり気にしないでください。

少しまれな副作用でいうと、視覚異常という「まぶしい」「モノが青くみえる」といった見え方があります。
乗り物の運転をされる人は、服用後しばらくの間は様子をみてください。
海外での報告ケースではごくわずかですが、勃起が続く症状(プリアピズム)が発症しているようです。
痛みを伴うか伴わないかで緊急性が変わりますが、4時間以上続く場合は病院へ受診してください。

副作用がひどいと感じる時は、いくつか対策があります。
◇服用量を変える
20mgから処方されることが多いですが、人によっては用量が強い可能性があります。
効果ではなく副作用が増強してしまうので、半分にカットして服用してみてください。

◇アルコールと併用しない
お酒との併用はとくに禁止されていません。
ですがタダラフィルを服用してから、アルコールを摂取すると酔いが回るのが早くなります。
めまいや立ちくらみの症状もでてしまうため、しっかり効果だけを得られるように控えましょう。

副作用は起こると気分が下がってしまいますが、効果でてきたサインでもあるので、対策や市販薬と併用して使用してみてください。